【香川】好川商運(好川政洋社長、香川県観音寺市)は、広島県東広島市に実運送を担うグループ会社を設立し、10月をメドに営業を開始する。労働時間規制を順守するための中継拠点の役割を担うとともに、広島でメーカーなど直取引の荷主を開拓し、独り立ちできる営業基盤を確立していく。また、新会社ではドライバー出身の社員を取締役に登用した。ドライバーが社内でキャリアアップできる人事体制の一環で、7月1日には機構改革を実施する。(江藤和博)
【写真=広島好川商運の取締役に就任した山西氏(中央)、安全予実管理課長に就任する大西氏(右隣)、ドライバー出身の福家敏晃運行・車両管理課長】


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